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会社概要

ご挨拶

栗原製作所は、鶏卵パックの専門メーカーとして
これからも皆様の多様なニーズに応えていきます。

栗原製作所は、昭和38年に日本で最初にプラスチック素材の鶏卵パックを製造した会社です。以後今日まで50年間、鶏卵パックを作り続けて参りました。当時原料はすべて塩化ビニール樹脂で製造しておりましたが、平成10年頃に塩化ビニールを焼却するとダイオキシンが発生するという公害問題が起こりました。その為、素材をAPET(アモルファスポリエチレンテレフタレート)樹脂ポリエチレンテレフタレートに切り替えましたが、高品質の商品を生産できても高コストでしたので、塩化ビニール樹脂製鶏卵パックの代品にはなり得ませんでした。そこでペットボトルをリサイクルした原料で鶏卵パックを製造することにいたしました。新工場を設立し、新たにシート製造機、成型機を増設する等の設備投資を行い現在に至っております。
当社の経営方針は、『Q・C・D・V』です。

Q(クオリティー)より良い商品を、C(コスト)より安く、
D(デリバリィー)より速く出荷、V(バラエティー)多くの種類を 揃えるということです。

この経営方針により、下請け業者に頼らず鶏卵パック用シートから成型まで、鶏卵パック製造全工程を自社で一貫生産して参りました。その結果がこの10年間、着実に業績を伸ばせた要因だと思っております。鶏卵パックのみではデパートや小売店では販売しておりませんが、世間においては生活に密着した必需商品だと思っております。今後とも『Q・C・D・V』を更に追求しながら、お客様のニーズに応える鶏卵パックを作り続ける所存です。
今後とも栗原製作所の鶏卵パックをご愛顧下さいますようお願い申し上げます。

株式会社 栗原製作所 代表取締役 栗原 照次郎

概 要

社名 株式会社 栗原製作所
役員 代表取締役 栗原 照次郎
専務取締役 栗原 昭太
取締役   栗原 裕治
創業 1961 年(昭和36 年)
設立 1970 年(昭和45 年)
資本金 4,050 万円
社員数 130 名
平均年齢:36 歳
事業所 本社・第一工場・第二工場・第三工場
 〒639-1032 奈良県大和郡山市池沢町90-8 地図・アクセスはこちら
 TEL:0743-56-2207 FAX:0743-56-2217
 E-mail:info@pack-kurihara.co.jp
営業所
 〒276-0020 千葉県八千代市勝田台北1丁目8-19
 TEL:0474-85-1744
事業内容 各種鶏卵パックの製造販売
APET シートの製造
社屋概要 土地 19,800 平方m
建物 12,500 平方m
主要取引先 国内商社及び全国の農協・鶏卵業者・包装問屋
取引銀行 三菱東京UFJ 銀行 東大阪支店
  三井住友銀行 奈良支店
  南都銀行 郡山支店
  りそな銀行 新奈良営業部

沿 革

1961(昭和36 年) 有限会社栗原製作所を設立
  塩ビ波板の製造をスタート
1962(昭和37 年) 東大阪市に工場を建設
  あらたに連続真空成型機を導入し、食品包装容器の製造をスタート
1963(昭和38 年) 日本で最初にプラスチック素材の鶏卵パックを製造
1970(昭和45 年) 株式会社に組織変更
1975(昭和50 年) 奈良工場(旧本社)を設立
1979(昭和54 年) 奈良工場(旧本社)に生産設備を集中、本社も移転完了
1987(昭和62 年) 千葉県に営業所を開設
1989(昭和64 年) PVC シート製造設備を導入し、シートからパックまでの
  一貫生産をスタート
1994(平成6 年) 大阪中小企業投資育成会社より投資を受ける
1996(平成8 年) PS シート製造設備を導入、生産スタート
1998(平成10 年) 筒井工場新設、APET シート製造設備を導入、生産スタート
2002(平成14 年) APET3 層シート製造設備を導入、生産スタート
2005(平成17 年) 新本社社屋・工場完成、移転完了
2010(平成22 年) 本社工場を増設

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